MDL.make【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)レビュー!価格は高い?

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MDL.make【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)
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コスパが高いとSNSで話題の「MDL.make」。

新規のBTOメーカーですが保証やサポートもあり、初めてゲーミングPCを買う方も安心です。

この記事では、「【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)」の性能や評価について紹介していきます。

ぜひ参考にして、ゲーミングライフを満喫してください。

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Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のスペック

MDL.makeスターターセット(ホワイト)

出典:https://mdlmake.shop

製品名【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)
OSWindows 11 Pro
CPURyzen 7-5700X
GPURTX 4060
メモリ16GB (8GBx2) 
ストレージ500GB SSD (NVMe)
セット内容・ゲーミングPC本体
・キーボード
・マウス
・マウスパッド
・ヘッドセット
・モニター
価格194,600円(税込)~

ゲーマーに人気のデバイスがセットになった商品です。

PC本体と周辺デバイスをまとめて購入できるゲーミングPCセットになっています。

MD4657 本体のみの価格は、1面ガラスのホワイトカラーで142,800円~。

Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のレビュー

製品名Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)
Intel Core i5搭載スターターセット(ホワイト)Ryzen5 5500搭載スターターセット(ホワイト)
イメージMDL.makeスターターセット(ホワイト)MDL.makeスターターセット(ホワイト)MDL.makeスターターセット(ホワイト)
CPURyzen 7-5700XCore i5-13400FRyzen 5-5500
GPURTX 4060RTX 4060RTX 4060
メモリ16GB16GB16GB
ストレージ500GB500GB500GB
セット内容・ゲーミングPC本体
・モニター
・キーボード
・マウス
・マウスパッド
・ヘッドセット
・ゲーミングPC本体
・モニター
・キーボード
・マウス
・マウスパッド
・ヘッドセット
・ゲーミングPC本体
・モニター
・キーボード
・マウス
・マウスパッド
・ヘッドセット
価格194,600円(税込)194,600円(税込)174,600円(税込)
詳細公式サイト 公式サイト 公式サイト

コスパが高い「Ryzen 7-5700X」×「RTX 4060」の組み合わせ。

スターターセットということで、周辺デバイスも手間なく手に入れることができます。

ケースはホワイトのデザイン。クールでおしゃれです。

カスタマイズで前面もガラスに変更できます。

「Ryzen 7-5700X」は「Core i5-13400」と同じくらいの性能。

ゲーム性能ではやや劣りますが、コスパは高いです。

RTX4060の性能としては、フルHDでほとんどのゲームを快適に遊べます。

APEXやVALORANTなどでは、最高設定でも144fpsを出すことが可能です。

しかし要求の高いゲームのプレイでは、最高設定ではパワー不足になるタイトルもあります。

そのため、重いゲームを快適に遊ぶには設定の調整が必要です。

ですがお手頃な価格で、

  • ゲーミングPC初心者
  • 安いものを探している
  • ライト~ミドルゲーマー

といった方におすすめできるゲーミングPCセットです。

予算を抑えてラクに周辺デバイスも揃えたい人にはピッタリでしょう。

フルHDでゲームを快適に楽しみたい方向けのセットになっています。

ゲーム中心であれば価格が同じである【 Fortnite向け 】Intel Core i5搭載スターターセット がおすすめ。

Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のゲーミング性能

【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のモデルではどのくらいのフレームレートが出るのでしょう。

  • 軽量級:VALORANT
  • 中量級:APEX
  • 重量級:サイバーパンク2077、フォートナイト

といったゲームをプレイした平均fpsを紹介します。

R7-5700X×RTX4060 ヴァロラントfps

VALORANTではフルHDの最高設定で240fps以上。

軽いゲームは問題なく快適に遊ぶことができます。

R7-5700X×RTX4060 APEXfps

APEXではフルHDの最高設定で144fps以上。

中量級ゲームも快適に遊ぶことができます。

WQHD解像度で高フレームレートのプレイをするには、設定の調整が必要です。

R7-5700X×RTX4060 サイバーパンク2077fps

サイバーパンクでも60fps以上出ます。

WQHDで遊ぶことも可能です。

重いゲームでも最高設定で快適にプレイができます。

R7-5700X×RTX4060 フォートナイトfps

フォートナイトではフルHDで120fps以上出ます。

より高フレームレートを目指す場合は設定の調整が必要。

中設定であれば240fps以上でプレイ可能です。

Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)はいくらお得?

【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)は、PC本体に加えて、

  • キーボード:e元素 109キー
  • マウス:Logicool G203-WH
  • マウスパッド:Logicool G240f
  • ヘッドセット:Razer BlackShark V2 X White
  • モニター:GREEN HOUSE GH-GLCC238B-WH

といった総額約40,400円分のデバイスがセットになっています。

各製品をAmazonや価格.comで購入した場合の金額は、下記の通り。

カテゴリ名製品名参考価格
ゲーミングキーボードe元素 109キー6,100円
ゲーミングマウスLogicool G203-WH3,900円
ゲーミングマウスパッドLogicool G240f1,700円
ゲーミングヘッドセットRazer BlackShark V2 X White6,400円
ゲーミングモニターGH-GLCC238B-WH22,300円
合計40,400円

「MD4657」本体のみの価格は、1面ガラスケースで142,800円。

セットで買うと、単品購入より11,400円の損です。

多くの方には「 MD4657 」の単品購入がおすすめになります。

セットモデルでは「【 Fortnite向け 】Intel Core i5搭載スターターセット(ホワイト) 」の方がコスパが高くおすすめです。

とはいえ購入の手間がなくなり、デバイス含めローンを組めるのはメリットです。

マウスパッドまで揃っているため、特に追加で購入する必要もありません。

予算を抑えてラクに一式揃えたい方には向いています。

MD4657と同等モデルの比較レビュー

Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のPC本体「MD4657」を他社モデルと比較します。

製品名MDL.make MD4657NEXTGEAR JG-A7G60(カスタマイズ)FRGKB550/C/NTK
イメージMDL MDホワイトnextgear jg whiteFRGK白
CPURyzen 7-5700XRyzen 7-5700XRyzen 7-5700X
GPURTX 4060RTX 4060RTX 4060 Ti
メモリ16GB16GB16GB
ストレージ500GB1TB1TB
価格142,800円(税込)156,400円(税込)164,800円(税込)
詳細公式サイト 公式サイト公式サイト

MD4657の特徴は下記の通りです。

  • 価格は最強クラス
  • 最低限のパーツ構成
  • セットモデルがある

他のモデルと比較すると、価格が非常に安いです。

パーツについてもDDR4のメモリやNVMe Gen4のSSDを採用し、コスパが高いと言えるでしょう。

標準構成は最低限となっているため、性能を持て余すこともありません。

高コスパなモデルに加えて、

  • 1年保証
  • 24時間365日サポート
  • 購入前後のLINE相談

などがあり、ユーザーの満足度が高い安心のモデルです。

価格を抑えてラクに周辺デバイスも揃えたいのであれば、Ryzen7 5700X搭載スターターセットがおすすめ。

ゲーミングPCセットの比較レビュー

【 Apex Legends向け 】Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)は、スターターセットということで、初めてゲーミングPCを購入する方にはおすすめ。

しかしMDL.make以外でも、G-TuneのスターターセットやFPS向けセットなど、ゲーミングPCのセットはさまざまな種類があり、もっとお得なセットもあります。

ぜひチェックしてみてください。

おすすめカスタマイズ

Ryzen7 5700X搭載スターターセットは、基本的には初期構成でも十分です。

ただし色んなゲームを入れたい場合は、SSDを512GBから1TBに変更するといいでしょう。

おおまかな目安は、5~10本程度であれば1TB、もっと入れたい場合はさらに増量です。

また余裕があれば、メモリは16GBから32GBに変更するのがおすすめ。

最近では「パルワールド」のように、32GBメモリを推奨するゲームが増えています。

今後最新のゲームも快適に遊びたいのであれば検討しましょう。

初期構成で最低限は揃っています。

そのためスペック構成ではストレージやメモリを予算に合わせて、その他は欲しいものがあれば追加変更しましょう。

Ryzen7 5700X搭載スターターセット(ホワイト)のレビューまとめ

  • 一式揃うセットモデル
  • ゲーミングPC初心者におすすめ
  • ライト~ミドルゲーマー向け

周辺機器も揃えたいライト~ミドルゲーマーにピッタリのゲーミングPCセットです。

しかし、こだわりがなくコスパ重視の方は【 Fortnite向け 】Intel Core i5搭載スターターセットがおすすめ。

高解像度×高フレームレートを求める方は別モデルを検討しましょう。

とはいえ、ゲーム設定を調整することである程度対応できます。

ぜひ参考にして、ゲーミングライフを満喫してください。

以上最後までありがとうございました。

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